アムステルダム 国立ゴッホ美術館

先週末に引き続いて、今週も美術館巡り。
オランダ・アムステルダムまで足をのばし、国立ゴッホ美術館へ行ってまいりました。
12年前に祖母と来たのを今でも鮮明におぼえております。

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ここには、「ひまわり」 「寝室」 「自画像」 「アイリス」とう、彼の代表作がたくさんあります。
miiが幼稚園でぬり絵をしたことを覚えていた「寝室」の絵が
修復中で本物を見せてあげることができませんでしたが、
迫力ある油絵に、miiも心を打たれたようでした。
最近は、入口でもらうパンフレットに描かれている何点かの絵を探すことを
楽しみに、美術館を楽しんでくれています。

美術館を出た後は、小腹がすいていたので、
コロッケの立ち食い~。アムス名物なので、一度たべてみたかったのです。
自動販売機の中に、アツアツコロッケがおいてあるのです!c0084213_2044349.jpg









食べ終えて、メイン通りを歩いていると大好きなカンペールの靴屋さんを発見。
夫婦でお店に入ってすぐ、子供が居ないことに気づきました。
お店の前までは、パパが一緒だったのに、ほんの一瞬目をはなしたすきにいなくなってしまったのです。
夫婦別々にメイン通りを探しましたが、全然みつからず
わたしは、大声でleeの名前を呼び始めていました。
すると、周りの外人の方も、「Lee」と、大きな声で呼び始めてくれて、捜索に協力してくれました。
それが、功を奏したが、自転車に乗ったお兄ちゃんが、
「さっき、その脇道を女の子二人で歩いていたよ~」って声をかけてくれて
そこから、全力疾走。

あまりにも遠くにいってしまって子供たちが全然見えてこなかったので
心配しましたが、無事親切な、お花屋さんのおじさんに助けてもらっていたそうです。
miiの話ですが、警察にもすでに電話をかけた後だったようで、
あと少し発見がおくれていたら、アムスで警察沙汰になるところでした。
誘拐も怖いけれど、警察沙汰も怖い・・・・。

最近子供たちも二人で歩くことが増えてきたけれど、やっぱり一時でも
目をはなしてはいけないと、いい教訓になりました。
正味10分くらいでしたが、心臓が止まるかと思いました。
皆様もお気をつけてください。
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by takatomo0303 | 2010-08-03 20:18 |