カテゴリ:旅( 93 )

まず、veneziaからBariへ
3月にも出かけた南イタリアの州都です。
ここは、アルベロベッロにはすでに出かけたので、市内を観光&ショッピング。
パパのジャケットを忘れてしまったので、調達するため
それを口実に、観光の後はお買いもの。
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そして、2日目はkatakolonという小さい街へ
ここから、オリンピックの原点であるオリンピアへタクシーで向かいます。
タクシーの運転手が提示した価格が、聞いていたの値段よりも高かったので、
パパが交渉。
しかし、交渉決裂。

でも、交渉したタクシーのお兄ちゃんが、一人旅の女性と相乗りにして、
金額を折半にしたらと、追いかけて提案。
この案に乗ることにして、無事オリンピア遺跡へ
こういうやりとりも、今だからできるようになったこと。
同乗した女性は、カナダ人でしたがお母様がなんとベルギーのアントワープ出身。
そんな話題でもタクシーの中で盛り上がりました。

c0084213_11574465.jpgオリンピア遺跡にて
そして、ギリシャ名物のギロピタに挑戦。
タクシーのお兄ちゃんにおいしいお店を聞いてはいってみました。
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バカンスの特権 昼からビール。
ギロピタ美味しかった~
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by takatomo0303 | 2010-05-29 12:06 |
憧れのクルーズへ。
日曜の夕刻、ヴェニス港を出港。
7泊8日の旅がはじまります。

まず、感激したことは日本人のクルーが乗船しているため、日本語の
説明会が、乗船するとすぐありました。
4年間いつも個人旅行だったので、日本語の説明・毎日届く日本語の船内新聞のありがたさを痛感


だいたい朝から昼にかけて、次の寄港地へついているので、そこから観光。
寝ている間に次の目的地へ
観光につかれてかえってきたあとや、出かける前にお船でランチバイキング。
生野菜もたっぷりあったので子供たちと、私はサラダランチ。
イタリアの船だけあって、オリーブオイルもワインビネガーも美味しく、
毎日楽しみにの一つに。

沢山食べたあとは、プールとジャグジーに遊びにいきました。
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そして、午後4時ころからはお茶タイム。
簡単なコーヒーとクッキー・ケーキ・サンドイッチが並びます。
このクッキーがまた手作りでおいしくて焼き立てで、こちらもはまって通ってしまいました。
粉もの嫌いな、miiがはまっていたので、かなり美味しいのでは・・・。

そして、夕飯。
毎日決まったレストラン・席で夕ご飯。
クルーズ独特の、着飾ってお出かけ。
子供がいると、クラッシックな格好をしてディナーにでかけることもなかったので、
こちらも楽しみに。
子供にもおそろいのドレスを着せたりして、フォーマルの服を着た日は
常駐のカメラマンさんに家族写真をとっていただきました。
ちょうど、今年は七五三の年なので、いい記念です。

夕飯の内容はフレンチとイタリアンをMIXさせたものが毎日登場。
唸るほど美味しいわけではないけれだ、全然許せるお味。
子供たちにも毎日、パスタが用意されていてこちらもgood.
家族連れにはとってもうれしいのでは・・・。
そして、食事がおわるとラウンジでコーヒーを飲んだり
カクテルを飲んで夜が更けるのを楽しみました。
ラウンジでは、生演奏がきけるので、特にmiiは釘づけ。
フローズンカクテルなんか飲んだの久しぶりでした。
子供たちにも、ノンアルコールでフローズンカクテル作ってもらいました。
お値段も良心的だし、
こどもとカクテル呑めるようなところなんて、なかなか行けないので、いい思い出です。
でも調子にのって飲みすぎたlee. 一度夜中におねしょしてしまい、次の日から禁止に)

そしてこのクルーズ 18歳未満の子供は両親と同室の場合、無料!!!!
ここも、私たちがこの船に決めた大きな理由の一つでした。
だって、4人なのに、2人料金。
嬉しいじゃない~~

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↑青い空・碧い海・初めて訪れるギリシャ そしてこの子供たちの笑顔がみれて、何よりうれしかったな~

長文お付き合いありがとうございました。
きっと、この夏このクルーズ船に乗る方も多いと思うので
感動した点なんかをつらつらあげてみました。


でも楽しみにしていたアテネ観光。
ストライキの関係で港に入ることすら許されず、本場でフォリフォリ買うことできず
パンテノン神殿みのがしました。
ここは残念でした
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by takatomo0303 | 2010-05-29 10:48 |

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leeがまた一歳になる直前に、憧れだったヴェニスにきてから、
早、三年。
あのころは、ずっとおんぶ・だっこの繰り返しでした。
ベニスは階段がおおい街なので、
ベビーカーは観光にムカナイってきいてから、
わたくし、意地でleeを背負って観光。


今回は、あるいてくれるのでとっても楽ちんでした。
でもつかれると、パパに『もう、無理、歩けない』なんて
生意気な口をたたいて、肩車を要求・

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リアルト橋までは観光にいけましたが、
時間がなくて、サンマルコ広場にはたどりつけませんでしたが、

船に乗船してから見えました。
しかも、夕暮れでとったもきれいなベニスの街並みが広がっておりました。
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by takatomo0303 | 2010-05-29 05:26 |
MSCムジカの出港日は、日曜。
ちょうど、キリスト教の祭日の関係で、木曜からおやすみだったベルギー。
これは、ヴェニチアまで車で行って、車がなければ足をのばせないところまで、
いってみることに・・・・。
こんなチャンスなんてなかなかないし・・・・。
一路プランを練り練り。

まずは、一泊目はスイスのルッチェルンへ
去年訪れたスイスの中で一番好きだった場所。
ちょうど、見逃していた、美術館もあることだし、一日目は、7時間かけてスイスまで。


二日目は、お買いもの大好きな私がはずせない、FOX TOWN近郊へ
湖の周辺をドライブして、北イタリアの湖水地方を満喫。

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3日目は私が今回このドライブで一番たのしみにしていたヴェローナ(VERONA)
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台だ。
おなじみのバルコニーで愛を語る??なんてことは、なく
記念写真を残しただけでした。
しかも、私が写っている写真はパパちゃんが写してくれたのですが、
どれも、このバルコニーが入っていない!!!!!
アングルもバルコニーが入る位置でとっているにも、かかわらず、
c0084213_55912.jpg全くはいっていなかったのです。
それもそのはず、パパちゃんこのお話を全く知らず、
バルコニーがそんなにも大事な存在だとしらず、観光していたのでした。
もう!!まったく!!
こんなジュリエッタのお胸をさわってご機嫌なパパちゃん
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これは、地球の歩き方に書いてあって、ジュリエッタのお胸をさわると、
すてきな結婚ができるとか・・・っていいつたえがあるそうなので、
娘たちを代表して!!おタッチ


そして、次の日はヴェネチアへ。
夕方出港なので、それまではヴェネチア観光となりました。
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by takatomo0303 | 2010-05-29 05:09 |
一足はやい、夏のバカンスに出かけてまいりました。
我が家のベルギーでの最後のバカンスになると思い、
欲張り豪華プランに!!
どうしても、最後にクロアチアのドブロブニク 
ギリシャの島 ミコノス島&サントリーニ島へいってみたかったので、
全て網羅できるこのクルーズ船の旅になったのでした。

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1月に予約したのに、もうバルコニー付きのお部屋はなく、
このお部屋に・・・。

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by takatomo0303 | 2010-05-24 19:23 |
ついにきました。
この季節。ブルーベルの咲くハルの森。c0084213_16351249.jpg

なんと、5度目の春です。

この日はお天気もよく、散策日より。
今までで一番晴れていたハルの森でした。

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何度みてもこの風景。ロマンティックです。
今回の撮影パパちゃんです。
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by takatomo0303 | 2010-04-27 16:36 |
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このかわいらしい壁紙。

マリメッコだと思った人!  はーい!
  
MiiちゃんのMだと思った人!!  はーーい!!

残念~!!!

マクドナルドの壁紙 Mでした。

イギリスはご飯が高くて美味しくないので、
お昼は、簡単節約マクドナルドに限る!!でした。
こんなかわいい壁紙を見つけて、パチリ。
こんなことでも、幸せを感じられる私って、しあわせ
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by takatomo0303 | 2010-04-21 07:10 |
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セブンシスターズとは、イーストボーンの海岸線沿いにある、
白亜層の美しい景勝地。

ここも、ガイドブックを見て行ってみたかったところ。
しかし、高速が走っておらず、一般道しかないので、
ユーロトンネルを利用するとちょっと、遠いのが難点。
でも、この季節に見ておきたく一路海岸沿いへ

断崖には、柵が無く、Leeが歩くたびに
きゃーきゃー騒いでしまったママちゃんでした。

興奮したわんちゃんとか、落ちないのだろうかと心配してしまうくらいの絶壁。
でも美しかった~。

帰りの車中から、たくさんの羊ちゃんをみれて、
イギリスらしい景色に、満足の旅行でした。

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by takatomo0303 | 2010-04-21 07:03 |
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ベルギー生活 最後の春。
こぞってお出かけを計画している我が家。

前から行ってみたかったストーンヘンジ。
きっと若草が生い茂り、イギリスらしい牧草が広がりはじめた4月の2週目、急きょ計画。

ユーロトンネルで、ドーバー海峡を渡って一路 ストーンヘンジへ

行く前から、散々大したことないとか、世界○大がっかりの一つとか、いい噂を耳にしていなかったが、
これが、なかなか感動もの。
見た瞬間から、時空を超えて、
古代へとタイムスリップさせてくれる感覚。

紀元前3000年くらいの遺跡だそうだ。
天文学も把握した完璧な巨石の位置。
しかも、倒れぬよう凹凸とつけて、横たう巨石たち。
一人、うっとりこの遺跡をつくるまでの、かかった年数・人数、天文の知識なんかを
考えて、古代ロマンにうっとり感動していたのでした。

c0084213_550190.jpg私的には、なかなかよかったですよ!!ストーンヘンジ
天文の神秘に気づいて、それを形に残した古代人に感動しながら
次の目的地へむかったのでした。
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by takatomo0303 | 2010-04-20 16:44 |
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南イタリアの路地裏。
子猫がよこぎったり、洗濯物がはためいたり、おばちゃんたちのしゃべり声
きっと夕飯になるだろうバジルとトマトの煮込みの匂い
風情があるのに、それなのに生活空間の一部。
イタリア人にとってはただただ、普通の日常
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これはアマルフィで散策途中の路地裏。
→この豪華な教会のちょっと先の路地は、もうひっそり。
風情あるたたずまいがひろがっていました。


この旅中何度もたべたイタリアンジェラート。

leeが無類のアイス好きなので、お店をみつけると
アイス!!!!って大騒ぎだったので、つい旅中はあまくなってしまいますね・・・。

何度もペロリ。
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by takatomo0303 | 2010-04-10 20:11 |